[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』

 

 

 

 

埼玉県越生町にピラミッドがあった=弘法山ピラミッド

 

まさに二等辺三角形の弘法山ピラミッド

ペトログラフも発見

山頂に浅間神社、中腹

に弘法観音、ふもとに

見正寺が配置され

古くからの信仰の山

古代文字と思われる

 

 

☆01/11/9弘法山ピラミッドは世紀の大発見の巻

 

 写真で見る注目スポットにアップした埼玉県越生の弘法山ピラミッドは、世紀の大発見である。つまりまだ誰も発見されていなかった新発見のピラミッドだ。越生町は、関東平野の西の端、秩父山塊の東の突端に位置し、弘法山ピラミッドはまさに山並みの始まりの部分。信仰の対象となるピラミッドとしては絶好の位置にある。大きさも人工的に造成するにしては、ちょうどいい大きさといえよう。麓から中腹にかけて散乱している石にカギ状の古代文字が刻まれている。古代文字が刻まれている石とも知らずに、階段の一部となっていたり、無造作に廃棄されているものもあった。麓にある中学校の校庭に巨石が残っており、そこに宇宙人らしき模様をかたどった彫石を発見した。

 麓から頂上まで綿密な調査を行った結果、斜面か段丘状になっている部分がある。このことにより造成当時は、周囲が階段状のピラミッドだったと想像できる。頂上の浅間神社付近をくまなく調べたが、ここにははっきりとしたピラミッドの形跡は発見できなかったが、全体が粘土状の柔らかい土で覆われており、造成が容易な地質と考えられる。人口造成の為に、土壌が柔らかいという見方も可能だ。神社のほか、寺が2つ配置されており、古くから信仰の地とされていたことも分かった。

 江戸時代の「新編武蔵風土記稿」にもこの山(ピラミッド)のことが記されている。それによれば、山の頂上に立つと、東京は八王子、そして房総・信州・越後の山々も一望できたという。標高200メートル程度の山にしては、破格の扱いといえよう。現在は、八王子方面が確かに遠望できたが、周囲か植林で囲まれていて眺望がいいとは言えなく、残念である。「弘法山ピラミッド」の名称は、怪奇巡礼行が命名したものである。

 

 

 

 

 

 


[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催