国鉄足尾線貨物専用線<間藤〜足尾本山>

昭和48年の足尾銅山廃坑とともに廃線となる。

わたらせ渓谷鉄道は、現在でも毎年数パーセント乗客が減少し続け、廃線の危機に瀕している。

鉄道会社では、地域住民に「毎月プラス一回乗車運動」を展開中。

「どこでもかまいません。毎月一回乗ってください」

という具合だ。

足尾銅山の悲惨な歴史については「本編第44話」をご覧ください。

間藤駅、ここまでは渡良瀬渓谷鉄道が来ている

間藤駅から100メートルほど先で寸断

トンネルは健在

終着の足尾本山、現・古河鉱業の敷地内